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1988年 8月 厚生省は有識者からなる「機能性食品懇談会」を発足させました。

機能性食品というのは、体によい成分を含んだ新タイプの加工食品のことで、

老化抑制や病気予防などの効果をもつ食品のことです。

分類では、一次機能(栄養)
   
       二時機能(感覚)

       三次機能(生体調節)

と分かれていますが、キチンキトサンはその特徴から

もっとも高い評価が与えられています。

もともとキチン・キトサンは19世紀のヨーロッパですでに発表されていたのですが。

日本では「機能性食品懇談会」をきっかけに研究が進みました。

とくにキチンの含有量の多いカニ殻が注目されて本格的に研究されました。

いまでは全国有名大学の多くで研究が進み

キチン・キトサンを主成分とした健康食品メーカーも数十社を超えるほどになっています。

純粋にキチン・キトサンだけ摂取したい人は粉末、

またカルシウムうや無臭にんにくなど他の成分を加えて、目的にあった利用法

も高い評価を得ているようです。