脳ドック
脳の病気の多くは、自覚症状が少ない上分かりづらく、脳外科専門の医師でないと判断も難しい為、気が付いた時、発症した時には手遅れとなるケースが多くあります。

くも膜下出血のように、ある日突然訪れる脳の病気は、本人だけでなく、家族や身内にまで悲しみを残す危険な病です。ぜひ当サイトを参考に、事前に出来る対応を考えましょう。
以下のチェック項目の中で、3つ以上当てはまる場合は、脳の病気を抱える可能性が高い為、脳ドックで検診される事をお勧めします。
1)高血圧と診断されたことがある.
2)糖尿病と診断されたことがある.
3)高脂血症と診断されたことがある.
4)慢性の頭痛に悩まされている.
5)時々,ふらつくことがある.
6)手足の感覚がおかしい・しびれを感じる.
7)友達、知人の名前がとっさに出てこない.
8)ご家族に脳卒中の人がいる.

脳ドックって聞くとなんかちょっと怖い気もするんですが、
脳神経外科の専門医の院長が詳しく説明してくれました1985年頃より始まり、脳卒中や脳腫瘍を中心とした脳の病気を事前に察知し、脳卒中を予防したり早期発見する為の検診です。
千葉県佐原市のあいざわクリニックで、脳ドックを受けました。
脳卒中の予防で大切なことは、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満などがあげられ、これら4つは『死の四重奏』と言われております。これら4つは全て、動脈硬化に関係が深く、動脈硬化は脳卒中を引き起こす重要な原因とされています。『死の四重奏』のうち1つでも発症していた場合、動脈硬化の発症率は5〜6倍となり、4つの条件が全て揃っている場合発症率は35倍にもなると言われています。つまり脳卒中を予防するためには危険因子となる生活習慣病を治療し、食生活などの生活習慣を改善することが重要です。



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